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古き川越 絵はがきに 岐阜の画家、原画展

古き川越 絵はがきに  岐阜の画家、原画展

 川越の街並みを描き、絵はがきを作成した岐阜市の画家、後藤勝美さん(68)の絵はがき原画展小江戸川越を描く」が、17日から川越市仲町の「ギャラリー野守」で開かれる。聴覚に障害がある後藤さんは「聞こえない分、目は鋭いかも。私なりの視点で表現した川越の街をぜひ見てほしい」と呼びかける。

 10歳で聴覚を失った後藤さんは、画家を目指して絵を学んだが、20歳代で障害者の地位向上を目指す福祉運動にのめり込み、絵から離れた。再び絵筆を握ったのは51歳の時。以来、国内外を旅して街並みをスケッチし、展覧会を開いている。

 川越市には今年3月から数回訪れ、時の鐘や蔵造りの商家などを描いた。「川越にはすばらしい歴史がある。大きな蔵が良く保存されていると感心した」

 今回は、絵はがきにならなかった作品も含め、二十数点の原画を展示。絵はがきセット(8枚入り、800円)も販売する。29日まで。問い合わせは、松本醤油商店内ギャラリー野守(049・222・0432)へ。

古き川越 絵はがきに  岐阜の画家、原画展より



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