酒気帯び運転の職員を即解雇 首都高子会社 首都高速道路の巡回や交通管制業務をしている首都高パトロール(東京都港区)は11日、業務時間外に酒気帯び運転で警察に摘発された男性社員(22)を、社内規定に基づき懲戒解雇したと発表した。同社は「職務の性格上、飲酒運転は絶対にだめ」としている。
同社によると、男性は9日午前1時ごろ、業務終了後に都内で飲酒し、埼玉県川越市の自宅の最寄り駅から原付きバイクを運転して帰宅途中、埼玉県警に一時不停止と酒気帯び運転で摘発された。同社は首都高速道路会社の子会社。
酒気帯び運転の職員を即解雇 首都高子会社より
theme : ニュース
genre : ニュース
tag : 酒気帯び 運転 職員 即 解雇 首都高 子会社 パトロール 港区 懲戒