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プロセス・ラボ、埼玉・川越に新工場
プロセス・ラボ、埼玉・川越に新工場-バンプマスクを増産

 【川越】プロセス・ラボ・ミクロン(埼玉県川越市、伊藤尚志社長、049・226・3121)は、2010年に川越第2産業団地(川越市)に新工場を建設し、バンプマスクなど高精度メタルマスクの生産体制を強化する。半導体パッケージングの高密度化に対応するバンプマスクの生産を増強する。同工場完成により、生産拠点は本社工場、九州工場と合わせて3工場となる。
 バンプマスクはフリップチップ接続に使うバンプ形成に特化したメタルマスク。最小開口サイズは50マイクロメートルで、開口精度、位置精度に優れている。開口部の断面形状がなめらかで、ハンダがスムーズに抜けるのが特徴。
 新工場は敷地面積6000平方メートル、延べ約1500平方メートル。総投資額は7億円余り。バンプマスクはすでに07年から本社工場を中心に増産体制に入っている。生産量は06年度が6000個、07年度は6500―6700個。
(掲載日 2008年05月27日)

プロセス・ラボ、埼玉・川越に新工場-バンプマスクを増産
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