女子野球W杯:代表合宿終了 里さん「元気良くプレーを」
女子野球W杯:代表合宿終了 里さん「元気良くプレーを」
女子野球W杯:代表合宿終了 里さん「元気良くプレーを」より第3回女子野球ワールドカップ(W杯)の日本代表候補夏季1次合宿は6日、埼玉県川越市の尚美学園大で紅白戦などを行い、2日間の日程を終えた。
紅白戦ではサインプレーや、守備の連係を確認。ベンチ入り18人で6日間を戦うため、投手も内外野の守備に就き、実戦感覚を養った。紅白戦後のミーティングで、大倉孝一監督は「代表としての力量、タフさが求められている。次回までに、世界一になる準備を全員がきっちりやってほしい」と呼びかけた。
テスト生として参加していた同志社大1年の里綾実さんが26人目の代表候補として追加承認された。里さんは「小学校時代からの夢。元気良く思い切りの良いプレーをしたい」と話した。




