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伝来の地で火縄銃演武 『川越藩鉄砲隊』種子島訪問
伝来の地で火縄銃演武 『川越藩鉄砲隊』種子島訪問へ

 川越市の寺田勝広代表(64)率いる「川越藩火縄銃鉄砲隊保存会」が、火縄銃伝来地・種子島で行う八月二十四日の演武に合わせ、参加者五人を募集している。旅費などは自己負担で、応募締め切りは十五日。ただし火縄銃は扱えない。

 今年は、種子島の北側に位置する鹿児島県西之表市の市制施行五十周年の節目の年。全国各地から、二十二の火縄銃関係団体が一堂に会する「鉄砲伝来 今よみがえる種子島」が開かれる。

 同市は「これだけ多くの鉄砲隊が集結するのは、全国初めてではないか。国産第一号の火縄銃が製造された種子島だからこそできるイベント」といい、各鉄砲隊が六時間にわたり島内に硝煙を漂わす。

 川越藩鉄砲隊にもお呼びが掛かり、二十二隊の一角を担う。寺田代表は「火縄銃を撃つ人にとって、種子島は神聖な場所で光栄。全国的には知名度の低い、川越藩川越市の名をとどろかせたい」と気合十分。問い合わせは、寺田代表=(電)090(9816)2623=へ。

伝来の地で火縄銃演武 『川越藩鉄砲隊』種子島訪問へより
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