2008年07月05日 (土)
地域安全安心ステーション事業:新座、川越、狭山の3団体−−警察庁指定 /埼玉
地域安全安心ステーション事業:新座、川越、狭山の3団体−−警察庁指定 /埼玉より地域の安全・安心のため活動する自主防犯団体を支援する警察庁の「地域安全安心ステーション」事業で、7月から新たに県内の3団体が指定を受け、活動を開始した。
指定されたのは、野火止上五安全パトロール隊(新座市)▽岸町地域自主防犯ステーション(川越市)▽奥富地区地域防犯ネットワーク(狭山市)。
この事業は05年に始まり、各県警が活動実績などから地元防犯団体を警察庁に推薦している。指定団体には、活動に使う懐中電灯や防犯ブザーなどが貸与される。県内ではこれまで17団体が指定されていた。
奥富地区地域防犯ネットワークは、05年に活動を開始。子供の見守り活動や犯罪防止を呼びかける立て看板設置に取り組んでいる。郡司掛ネットワーク会長は「農村地域なので、農機具が盗まれたりする。一人でも多くの住民が防犯意識を持てるよう、地道な活動を継続したい」と語った。
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