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アキム、東松山に新工場 検査装置を小型・高速化
アキム、東松山に新工場 検査装置を小型・高速化

 水晶部品センサー部品の組み立て検査装置などを開発・製造するアキム(埼玉県坂戸市、栗原博社長)は東松山市に新工場を建設する。投資額は約12億円を見込む。小型化・高速化に対応した同社の装置には国内外の部品メーカーからの引き合いが強く、既存の工場はフル生産に近いという。主力の生産拠点を新たに設けることで、生産体制を大幅に拡充、売上高の倍増をめざす。

 国道407号沿いの土地、約9970平方メートルをすでに購入した。新工場は一部3階建てで、延べ床面積は約3140平方メートル。本社工場からも車で5―6分の距離で、従業員の通勤の利便性も考慮した。2010年3月の稼働開始を予定している。東松山市から企業誘致の働きかけもあったという。

 同社の08年9月期の売上高は前期比約42%増の17億円を見込む。新工場稼働により「売上高で30億―40億円に対応できる生産体制になる」(栗原社長)としている。

アキム、東松山に新工場 検査装置を小型・高速化より
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