予防接種:違法に接種行う 坂戸市部長職を厳重注意
予防接種:違法に接種行う 坂戸市部長職を厳重注意 /埼玉
予防接種:違法に接種行う 坂戸市部長職を厳重注意 /埼玉より坂戸市の医師免許を持つ50歳代の男性部長職が、03年ごろから市の庁舎などで、市職員やその家族延べ約300人にインフルエンザの予防接種を行っていたことが分かった。医療法では予防接種を病院、診療所など医療提供施設か患者の自宅などで行うよう規定しており、坂戸保健所は部長職の行為が法律違反に当たるとして、口頭で厳重注意した。
市によると、予防接種を行っていた庁舎や市民健康センターは医療提供施設として届け出ていなかった。部長職は「代金は実費だけで利益はない。職員の健康を思い、個人的に始めただけ。法律に触れることとは思わなかった」と釈明している。




