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氷上高女子バレーボール部の総体壮行会
氷上高女子バレーボール部の総体壮行会

 県立氷上高校丹波市春日町黒井)の女子バレーボール部が、8月2日から埼玉県川越市である全国高校総体に県代表として出場する。その壮行会が2日、同校クラブ後援会と生徒会の主催で同校体育館であった。29回連続出場の快挙で、会場では「全国制覇を」と望む言葉が聞かれた。


 同部は1~3年生部員22人で、3年目の川釣修嗣監督が指導している。神戸市であった県予選で準優勝した。上位2校が全国大会へ出場できる。


 壮行会では、北海道での農業実習参加者と同行中の大西政信校長を除く約360人が出席し、選手たちを拍手で迎えた。舞台上の選手たちに花村諭教頭が「ベストを尽くし、大きな成果を持ち帰ってください」という大西校長の激励文を代読した後、「勝利の女神がほほえむのをしっかりとつかんでください」と述べた。田村庄一・同校クラブ後援会長から「全国制覇は過去7回。今年も小さな勝利を繰り返し、全国優勝を」と応援した。


 川釣監督が選手一人ひとりを紹介し、各選手から「メダルをとります」「チーム一丸となってがんばる」とあいさつがあった。足立加緒留生徒会長らが激励の言葉をかけ、選手を代表して小塩亜里沙主将が「悔いのない試合をしたい」と決意を述べた。

氷上高女子バレーボール部の総体壮行会より
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