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388施設で採血使い回し
388施設で採血使い回し

 医療機関健康イベントなどで「針付き採血器具」の使い回しが全国的に相次いでいる問題で、県内では6月末現在、388施設で使い回しがあったことが県などの調べで分かった。全施設の8・6%を占める。いずれも針は交換しており、肝炎などの感染被害は報告されていない。

 厚生労働省の全国調査で、保健所を持つ県とさいたま市、川越市が調べた。その調査によると、採血器具使い回していたのは、病院が357中124、診療所(医科)が4008中238、介護老人保健施設が129中26。ほかに未回答の施設が356(病院8、診療所348)あり、今後回答を求める。

 問題の器具は主に血糖値測定で使われた。県医療整備課は「使い回しが判明した施設には、該当患者らに周知するよう要請したい」としている。今回の調査対象ではないが、社会福祉法人が訪問介護員の養成研修で使用していたのも1例あった。

388施設で採血使い回しより
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テーマ:医療・健康
ジャンル:ニュース
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