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『きもの』で楽しく 絹が似合う川越の街
『きもの』で楽しく 絹が似合う川越の街 料亭お座敷で交流会

 着物愛好者らが集まる「料亭お座敷交流会きもの講演会」が二十八日、川越市志多町の料亭「源氏家」であった。着物姿の歩きグループ「川越きもの散歩」(藤井美登利代表)が企画し、東京・神楽坂の「きもの百人の会」のメンバーなど約五十人が知識と交流を深めた。

 着物を楽しむ立場の人々のほか、秩父銘仙織元の新井教央さん(39)や金沢和傘職人の間島円さん(29)、県蚕糸会館の小林嘉朗理事長ら着物関連の人々も参加。小林理事長は「あまり知られていないが埼玉は全国四位の養蚕県です」と説明するなど情報交換した。

 交流会後には、県農林総合研究センターの近達也担当部長(55)が講演し、「日本では国民一人当たりのの消費量は世界一だが、自給率は1%を切り由々しき状況」と警鐘を鳴らした。その上で「外国産を排斥するという意味ではないが、着物好きのみなさんにはそこを理解してもらい、やはり国産の糸で作った着物を着てほしい」と呼び掛けた。

 きもの百人の会呼び掛け人の石山恒子さん(47)は「着物というキーワードでこれだけさまざまな人がつながった。着物という共通意識でネットワークをもっと広げたい」と話した。

『きもの』で楽しく 絹が似合う川越の街 料亭お座敷で交流会より
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