2008年06月29日 (日)
異物混入:川越養護学校で給食にねじ座金 /埼玉
異物混入:川越養護学校で給食にねじ座金 /埼玉より県教育局は27日、川越市の県立川越養護学校(山崎実校長、98人)で、給食に金属製のねじの座金(直径9ミリ、厚さ1ミリ)が混入していたと発表した。高等部1年生の男子生徒が口に入れたが、吐き出したためけがはなかった。
座金は薄い輪状の金属で、昼食の麦ご飯に入っていた。同校では26日に給食室を清掃中、水道のホースが洗米機(直径約30センチ、高さ60センチ)と接触し、部品と留めていたねじが外れた。県は、この時に調理員が外れたねじだけを留め直し、洗米機の中に落ちた座金に気づかなかったのが原因とみている。
学校給食に異物が混入する事故は4月から県内で相次いでおり、今回で4件目。県は27日付で調理機械の点検などを徹底するよう、給食を実施する県内全学校に通知した。
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