給食に調理器具の部品混入
給食に調理器具の部品混入、埼玉県立川越養護学校
給食に調理器具の部品混入、埼玉県立川越養護学校より埼玉県は27日、川越市古谷上の県立川越養護学校(山崎實校長、98人)で、同日の給食の麦ご飯に、調理器具からはずれた直径約9ミリ、厚さ約1ミリの金属製部品1個が混入していたと発表した。高等部1年の男子生徒が口の中に入れ、ほかの児童生徒も麦ご飯を食べたが、健康被害はない。
県教育局によると、混入していたのは、部品をネジ留めする際に、ネジが緩まないようにかませる座金と呼ばれる部品。前日朝に、洗米機のネジがはずれているのを見つけた調理員が、ネジだけ留め直したために、座金が米に入ったという。
同校は児童生徒全員の保護者に文書で知らせ、県教育委員会は、各市町村教委などに、異物混入防止の通知をした。




