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金の卵求めスカウト部門設置=大学サッカー 東京国際大
金の卵求めスカウト部門設置=大学サッカー界では異例-東京国際大

 全国の大学サッカー部は数多くあるが、スカウト部門を置く大学は極めて珍しい。高校から「金の卵」を獲得し、徹底的に鍛えようとしているのは東京国際大学(埼玉県川越市)。
 これまでスポーツとは無縁だった同大は、サッカーを特別強化クラブの一つに指定した。元日本代表主将で昨年末までJ2水戸ホーリーホック監督を務めた前田秀樹氏(54)を監督に起用。コーチにはJ1市原、大分で活躍した武藤真一氏(35)を招き、新たにスカウト部門の責任者に前田監督と旧知の東澤憲二氏(61)を抜てきした。
 東澤氏は東京・帝京高-日大で選手を経験、高校サッカー界に太いパイプがあり、豊富な情報量を持つ。「将来有望な子を採るのはもちろんだが、人間形成の場として、それにふさわしい人選をしていく」と東澤氏。
 同氏はこれまで付き合いのある約200余の高校監督に手紙を送り、サッカー部の理念などを訴えていく。特にナイター設備の整った人工芝グラウンド、フットサル場、100人収容のシャワー室、50人宿泊可能な合宿所など、他大学もうらやむ施設の充実ぶりをアピールするという。
 4年後に関東大学リーグ1部の最短昇格を目指す。現在29人いる部員だけで戦うには駒不足。そこで東澤氏の出番だが、「来年は50人を入れる」と張り切る。この夏、高校総体視察をはじめ、全国行脚の旅が続く。

金の卵求めスカウト部門設置=大学サッカー界では異例-東京国際大より
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テーマ:スポーツ
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