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監禁と偽り300万だまし取る
監禁と偽り300万だまし取る 埼玉・狭山

 県警捜査2課と川越署は24日、詐欺の疑いで、いずれも無職の狭山市新狭山、田中厚子(52)と同市南入曽、柴野瑞枝(63)の両容疑者を逮捕した。

 調べでは、2人は共謀のうえ、平成17年5月30日、当時、都内在住の知人の主婦(60)に柴野容疑者が「(田中容疑者が)金貸しに監禁されているらしい。このままではあなたが(田中容疑者に)貸したお金は返ってこない。(解放資金として)300万円用意してほしい」などとうそを言って、主婦から現金300万円をだまし取った疑い。

 主婦は田中容疑者から川越市にある霊園の開発事業に投資を持ちかけられ、15年6月~17年5月にかけて三千数百万円を出資。その後、田中容疑者に出資金の返済を求めていたという。

監禁と偽り300万だまし取る 埼玉・狭山より
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