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警備厳重で「赤坂」あきらめ「鴻巣」へ…川越立てこもり
警備厳重で「赤坂」あきらめ「鴻巣」へ…川越立てこもり

 埼玉県川越市発砲立てこもり事件で、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された住所不定、無職長谷部伸一容疑者(43)が、県警の調べに「東京・赤坂強盗に入る計画だったが、ガードマンがいたのであきらめ、埼玉県鴻巣市のパチンコ店に強盗に入った」と供述していることがわかった。

 県警は23日にも長谷部容疑者を強盗容疑で再逮捕する。

 捜査関係者によると、長谷部容疑者は今月3日午前0時半すぎ、拳銃自殺した金子謙容疑者(55)=死亡前に銃刀法違反容疑で現行犯逮捕=と鴻巣市のパチンコ店に拳銃を持って押し入り、従業員7人を縛ったうえ、現金約680万円を奪った疑いが持たれている。

 また、捜査関係者によると、両容疑者は鴻巣市の店に押し入る数時間前、売上金が多そうだとして赤坂周辺の店を車で下見したが、ガードマンが警戒しているなど警備厳重だったため、長谷部容疑者が「自分が勤務していたパチンコ店を狙おう」と提案した。

 一方、県警が押収した金子容疑者のカメラを調べたところ、フィリピンで撮影したとみられる写真の中に、回転式銃など今回の事件で使われた3丁とみられる拳銃が含まれていたことがわかった。捜査本部は、金子容疑者が3丁ともフィリピンで調達したとみて、入手ルートを調べている。

警備厳重で「赤坂」あきらめ「鴻巣」へ…川越立てこもりより
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