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モンキチョウ:啓蟄…

モンキチョウ:啓蟄…、日報連会員・菊地さん撮影--富士見・びん沼川右岸 /埼玉

 5日は冬ごもりしていた虫たちがはい出るとされる二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」。富士見市東大久保のびん沼川右岸で「モンキチョウ」が枯れ葉に舞い降りた瞬間を、日報連会員の菊地久二さん(64)=川越市藤間=がカメラでキャッチした。

 撮影は2日。県生態系保護協会の中野あゆみ主任研究員が写真を見て、羽の模様や体形の特徴からモンキチョウと確認した。早春に最も早く羽化して舞うので「春の使者」とも言われる。中野さんは「羽化したばかりのメスにほぼ間違いない。2月末から今月2日にかけて暖かい日が続いたので、早く成虫になったのではないか。啓蟄前の羽化は珍しい」と驚いている。

モンキチョウ:啓蟄…、日報連会員・菊地さん撮影--富士見・びん沼川右岸 /埼玉

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