スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪雨:18市町で675棟浸水

豪雨:18市町で675棟浸水 加須で車9台水没 /埼玉

 28日夕から29日未明にかけて県内全域で降り続いた豪雨は、各地に住宅浸水道路冠水などの被害をもたらした。県のまとめでは、29日午後8時現在、上尾市、鷲宮町など12市6町で計675棟が床上・床下浸水したほか、道路冠水も県内112カ所に上った。

 熊谷地方気象台によると、28日から29日にかけて、関東平野に南から非常に湿った空気が継続して流れ込み、まとまった雨になったという。アメダスが観測した28日午前4時から29日午前10時までの雨量は、久喜市で76年の観測開始以来最多となる227・5ミリを記録したほか所沢市で164・5ミリ▽飯能市で144・5ミリなど、県内8地点中、6地点で100ミリを超えた。

 県消防防災課によると、床上浸水は▽越谷7▽鷲宮5▽上尾3▽熊谷、桶川、川越、伊奈各1--の7市町で計19棟。日高市では、浸水の恐れから市役所に1世帯4人が自主避難し、鴻巣、春日部市では落雷で住宅の電気メーターなどが焼損した。また、蓮田市根金の国道122号、入間市下藤沢の国道463号、各地の主要地方道、県道など計18カ所が通行止めになった。

 あふれた雨水に車が水没し、自走不能となる事態も相次いだ。加須市大桑1の加須流通業務団地内では、約500メートルにわたって市道が冠水し、乗用車など9台が水没した。窓から脱出した同市花崎北2の会社員、石川博章さん(24)は「深夜0時ごろ、角を曲がった瞬間に浸水した。エンジンが止まる前に急いで窓を開けた」。群馬県富岡市の会社員、平林武さん(44)は「夜9時ごろ、真っ暗で水に気づかなかった。以前もここが冠水したと聞いたが、早めに通行止めにしてほしかった」と話していた。

 県消防防災課は「冠水した場所を走ると側溝に落ちたり思わぬエンジントラブルを招くこともある。落雷に遭う危険もあるので外出は控えて。避難勧告や指示には早めの対応を」と呼びかけている。

豪雨:18市町で675棟浸水 加須で車9台水没 /埼玉(http://mainichi.jp/area/saitama/news/20080830ddlk11040177000c.html)より


サンケイエキスプレス EX友得キャンペーン
鶴ヶ島プラス全然β


スポンサーサイト
テーマ:ローカルネタ
ジャンル:ニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。