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金型4社、共同受注や資材調達で連携

金型4社、共同受注や資材調達で連携 将来は20社規模

 金型設計・製造のペッカー精工(埼玉県東松山市)など4社は共同出資会社を設立し、資材共同調達や生産協力に乗り出した。鋼材価格が高騰し、アジア企業とのコスト競争で劣勢に立たされているため。コスト削減だけでなく、各社の設計・加工技術を持ち寄って共同開発なども進める。全国の金型関連企業に呼び掛け、将来的には20社程度の組織に拡大する。

 新会社「マザーツール」(埼玉県川越市)に出資したのはペッカー精工、岐阜多田精機(岐阜市)、清光金型(群馬県伊勢崎市)、日本彫研工業(東京・板橋)の4社。各社の2007年度の売上高は9億―17億円で、新会社に25%ずつ出資した。新会社の社長にはペッカー精工の小泉秀樹社長が就任した。

金型4社、共同受注や資材調達で連携 将来は20社規模より



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