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東洋大  王者の行進
東洋大  王者の行進

 第57回全日本大学野球選手権で、22年ぶり2度目の優勝を果たした東洋大の選手たちが26日、練習の本拠地としている川越キャンパス近くの東武東上線鶴ヶ島駅周辺をパレードし、市民の声援を浴びた。

 東洋大硬式野球部(部員103人)は、今年の東都大学野球春季リーグで3季連続の優勝を果たし、全国の大学リーグを勝ち抜いた26校が「大学日本一」を目指す同選手権に出場。今月14日の準決勝では延長十五回の激闘の末、5―4で近大を振り切り、15日の決勝は7―5で東海大に競り勝った。

 選手たちはこの日、川越と鶴ヶ島の両市役所を訪問。鶴ヶ島市役所1階ホールでは、集まった市民を前に高橋昭雄監督が「市民の皆さんが部員を温かく育ててくれたおかげ」とお礼を述べ、大野奨太主将が「この優勝に満足せず、これからも努力するので応援お願いします」と抱負を語った。

 その後、全部員が鶴ヶ島駅前の通りを、オープンカーと徒歩に分かれてパレード。沿道の市民から「よく頑張った」「よかったね」と声援が飛んだ。

東洋大  王者の行進より
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