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『茅の輪くぐり』復活 坂戸の勝呂白山神社
『茅の輪くぐり』復活 氏子ら『毎年続けたい』 坂戸の勝呂白山神社

 坂戸市石井の勝呂白山神社(仲富良作宮司)で二十五日、伝統行事「茅(ち)の輪くぐり」が復活し、地元住民らが無病息災などを祈願して輪をくぐった。茅の輪は三十日まで設置される。

 同神社氏子総代の町田富雄さん(74)らによると、茅の輪くぐりは、農繁期に重なるため江戸時代後期から明治時代にかけて行われなくなったという言い伝えがある。また、第二次世界大戦のために途絶えたという説もあるが、茅の輪くぐりに参加した地元住民はいないという。

 今回、氏子の小川荘次さん(72)の発案で復活させることになり、一カ月余りをかけて直径約百八十センチ、太さ約八センチの茅の輪を再現。「蘇民(そみん)将来」とまじないを唱えながら、輪を三回くぐった町田さんは「感無量。これから毎年続けていきたい」と笑顔を見せた。

『茅の輪くぐり』復活 氏子ら『毎年続けたい』 坂戸の勝呂白山神社より
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