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祖父に優しい孫「跡継ぎと決めていたのに…」
祖父に優しい孫「跡継ぎと決めていたのに…」
 亡くなった埼玉県熊谷市の東京電機大2年の藤野和倫さん(19)は、友人と映画を見る予定で家を出て、東京・秋葉原無差別殺傷事件に巻き込まれたという。公認会計士をしている祖父の広治さん(81)は「孫だが、私の子どもは娘2人なので養子にしていた。藤野家の跡継ぎにと決めていたのに…」と唇をかんだ。

 和倫さんは中学生時代から、学校がある同県川越市の寮で生活。高校卒業後は理工系の大学に進んだという。

 広治さんは「腰が痛い時、寝る前に湿布を張ってくれるような優しい子だった。まさか事件に巻き込まれるとは、本人も夢にも思っていなかっただろう」と話した。

[ 2008年06月09日 10:38 ]

from 祖父に優しい孫「跡継ぎと決めていたのに…」

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