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こども相撲:老キツネ伝説ゆかり、40年ぶり本格復活-川越・民部稲荷神社
こども相撲:老キツネ伝説ゆかり、40年ぶり本格復活--川越・民部稲荷神社 /埼玉
 ◇「親子交流の機会に」--14日に川越八幡宮で開催
 相撲好きの老キツネが住んでいたとの伝説があった川越市の民部(みんぶ)稲荷神社でかつて盛んだったこども相撲大会が14日、遷座先の同市南通町、川越八幡宮で行われる。子供の遊び場だった鎮守の森に地域の伝統行事を復活させようと氏子青年会が準備を進め、「練習を通じ親子がコミュニケーションを図る機会にもなれば」と参加を呼び掛けている。【鈴木賢司】

 川越八幡宮によると、民部稲荷は「相撲稲荷」と親しまれ、戦前から地元の子供たちの相撲大会が盛んだったが、1964年ごろに途絶えてしまった。地元の自治会副会長、石塚昭男さん(77)は「相撲の日は朝早くから家を飛び出し、夢中になって楽しんだ」と少年時代を懐かしむ。

 復活のきっかけは、榊原祥光(よしみつ)禰宜(ねぎ)(41)が2年前、年配の氏子から往時の様子と復活の要望を聞いたこと。昨年9月にも大会を開いたが、参加したのは氏子や知人の子ら4~5歳児約40人と小規模だった。今年は本格的に復活させる。参加年齢を4~9歳に拡大。市内外から参加する100人以上の子供たちが、年齢や性別に分かれてトーナメント戦を展開する。大相撲の親方や力士も招き、指導してもらう予定。

 大会は午前10時から午後4時。参加者全員に木製の軍配が贈られ、自分の手形を押して記念にする。悪天候の場合は15日に順延。申し込みは8日まで。参加無料。川越八幡宮(電話049・222・1396)。

毎日新聞 2008年6月3日 地方版

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テーマ:ローカルネタ
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