スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
競争電子入札、8社を指名停止 埼玉県発注工事、談合の疑い
競争電子入札、8社を指名停止 埼玉県発注工事、談合の疑い
 埼玉県は30日、川越県土整備事務所などが発注した工事で相次ぎ談合が発覚したと発表した。いずれも指名競争電子入札で、提出した入札見積金額内訳書に他社の内訳書とみられる書類が添付され、一部で合計額や内訳金額が一致していた。県は8社を指名停止としたほか、橋本建設(川越市)など5社については同日、川越警察署に告発した。

 問題となったのは、川越県土整備事務所が4月24日に入札を締め切った川越市内の道路環境整備工事。橋本建設が提出した見積もりの内訳書に添付していた内訳書が亀田建設(同)、川越コンクリート工業(同)、田村工業所(同)、小名木建設工業(同)の4社の提出した内訳書と合計金額、内訳金額が完全に一致した。

 各社は談合の事実を否定しているが、「通謀したことを疑わせる証拠が得られている」(県土整備部)と判断した。

 このほかに、創成(所沢市)、国英土木(狭山市)、吉松建設工業(同)も同様の事例で、告発はしなかったものの、創成を12カ月間、残り2社を9カ月間の指名停止とした。

from 競争電子入札、8社を指名停止 埼玉県発注工事、談合の疑い
スポンサーサイト
テーマ:ローカルネタ
ジャンル:ニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。