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ゴミ収集車譲渡で途上国支援

ゴミ収集車譲渡で途上国支援 川越市

 埼玉県川越市は、ゴミ収集車1台を外務省の外郭団体「日本外交協会」に譲渡した。協会は開発途上国を対象にしてゴミ収集車の無償譲渡先を探すという。
 ゴミ収集車は市が所有してきたディーゼル車。しかし、排ガス規制の強化により国内では運用できなくなった。このため、市は開発途上国援助のため協会に無償譲渡することを決めた。
 市はリサイクル事業の一環として、平成19年度にもゴミ収集車やダンプカーなどの車両計9台を日本外交協会に譲渡している。

ゴミ収集車譲渡で途上国支援 川越市


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不要入れ歯回収ボックス:貴重な金属リサイクル

不要入れ歯回収ボックス:貴重な金属リサイクル 日光市役所に設置 /栃木
 日光市役所に、県内で5番目の「不要入れ歯回収ボックス」が設置された。設置式には、大橋芳明副市長らと「NPO法人日本入れ歯リサイクル協会」(埼玉県坂戸市)の三好勇夫代表理事らが出席した。

 同ボックスは総合支所などを含め、市内計7カ所に設置された。式では、大橋副市長が「100%回収できるよう努力し、今後は設置場所も増やしていくよう検討したい」とあいさつした。

 同協会によると、ボックスを設置した自治体は全国で180に上っている。三好代表理事は「回収される入れ歯は推定で約1%。多くが捨てられている」と説明している。入れ歯からは、プラチナ、パラジウムが取り出され、換して日本ユニセフ協会と市社会福祉協議会に寄付される。

不要入れ歯回収ボックス:貴重な金属リサイクル 日光市役所に設置 /栃木より


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入れ歯の日:浜松に回収ボックス

入れ歯の日:浜松に回収ボックス 社会福祉協議会で活用へ--8日 /静岡

 ◇焼津も1日から設置
 使われなくなった入れ歯を集めるため、浜松市は「入れ歯(108)の日」の8日から15日まで、市内の34カ所に入れ歯回収ボックスを設置する。回収した入れ歯の金属をリサイクルし、市の福祉事業に役立てるという。

 部分入れ歯には留め金の部分に貴金属の金や銀、パラジウム合金が使われている。NPO「日本入れ歯リサイクル協会」(埼玉県坂戸市)によると、専門の業者でリサイクルした場合、1個あたり平均で2500円の収益があるという。市は回収した入れ歯を市社会福祉協議会に寄付し、収益金を活用してもらう。

 回収場所は市内の老人福祉センターや保健センターなど。入れ歯の汚れを落とし、熱湯か入れ歯用の洗浄剤で消毒し、紙に包んでポリ袋に入れて持ち寄る。問い合わせは市健康増進課口腔(こうくう)保健医療センター(053・453・6129)まで。

 また、焼津市福祉協議会(村松英一会長)も1日から、市総合福祉会館(同市大覚寺)と市福祉老人センター(同市一色)に入れ歯回収ボックスを設置。換金額の約4割をユニセフに寄付し、約4割を社会福祉に活用する。

 ただ、5日現在で回収された入れ歯はまだ一つだけのため、担当者は「ぜひ多くの人に利用してもらいたい」と話している。

入れ歯の日:浜松に回収ボックス 社会福祉協議会で活用へ--8日 /静岡より


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不要入れ歯回収ボックス

不要入れ歯回収ボックス  日光市、7カ所設置

 日光市特定非営利活動法人NPO法人)「日本入れ歯リサイクル協会」(埼玉県坂戸市、三好勇夫代表理事)の「不要入れ歯回収ボックス」を、本庁一階のエレベーター付近をはじめ、日光総合支所など計七カ所に設置した。県内自治体では五番目。

 入れ歯には金属のクラスプという歯に掛けるバネが付いている。ボックス回収された入れ歯からこの貴金属類を取り出して換金し、日本ユニセフ協会と市社会福祉協議会に寄付される。

 同リサイクル協会は金や銀、プラチナ、パラジウムなどレアメタルを含む入れ歯が、ごみとして捨てられてきたことに着目。二○〇六年十二月から回収を始め、全国百八十の自治体の協力でボックス設置。これまで約千六百二十一万円を寄付してきた。

 三好代表理事は「入れ歯は年間五十億から七十億円分がごみとして捨てられ、1%も回収されていないのが現状。多くの人に利用してほしい」と呼び掛けている。 

不要入れ歯回収ボックス  日光市、7カ所設置より


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不要入れ歯回収ボックス:日光市役所に設置

不要入れ歯回収ボックス:NPO、日光市役所に来月から設置 /栃木

 ◇貴金属取り出し換金、ユニセフなどに寄付
 日光市役所に来月1日、「不要入れ歯回収ボックス」が設置される。入れ歯から貴金属を取り出して換金し日本ユニセフ協会と市社会福祉協議会に寄付する。

 ボックス設置する「NPO法人日本入れ歯リサイクル協会」(埼玉県坂戸市、三好勇夫代表理事)によると、入れ歯がごみとして捨てられていることから、06年12月から回収を始め、全国の177自治体の協力で、540個以上のボックス設置したと言う。入れ歯からは金と銀、プラチナ、パラジウムが取り出され、これまで、約1621万円を寄付してきた。

 協会は「まだ、活動が入れ歯を作り直すと誤解されている面もあり、ごみとして捨てられているケースも多いと思われるので、多くの人にボックスを利用してほしい」と呼び掛けている。

不要入れ歯回収ボックス:NPO、日光市役所に来月から設置 /栃木より


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路上生活者 住まい提供 社会復帰支援NPO

路上生活者 住まい提供  社会復帰支援NPO 設立2年

 路上生活者らを援助する県内でも珍しいNPO法人「ほっとポット」(さいたま市岩槻区)が設立されて間もなく2年になる。アパートを借り上げ、低家賃で貸し出すなどして自立支援。これまでに約100人が部屋を利用し、約20人が職を得て再び社会に飛び立った。会のメンバーは5人とも20歳代。路上生活者は年々減っているが、相談は増える一方という。

 さいたま市岩槻区真福寺の木造2階の「かきの木荘」。6畳程の部屋が7室あり、長い路上生活から解放された男女8人が体を休ませたり、職探しをしたりしている。

 ここを借り上げて彼らに提供しているのが「ほっとポット」だ。生活保護の受給手続きを手伝うほか、一戸建てやアパートの一室を1年を目安に低家賃で貸し出している。貸し出す対象は、借金に追われて家に帰れない人、刑務所から出所したばかりで行き場のない人など様々。

 岩槻区内の事務所には日中、助けを求める相談の電話が絶えないが、代表の藤田孝典さん(26)は「人の生死にかかわる仕事。やりがいがある」と一つ一つ丁寧に応じる。

 メンバーは週に数回、部屋を訪ね、住人の悩みに答える。「何年も孤独に生きた人が地域の輪にとけ込むのは難しい」と藤田さん。届いた回覧板をどうすればいいか分からない人、ゴミの分別ができず、1か月で「ゴミ屋敷」にした人もいた。

     ◎

 藤田さんが路上生活者を助けようと決めたのは、介護士を目指して勉強していた大学2年の夏。自転車で路上生活の男性と接触した。事情を聞くと、男性は銀行の支店長だったが、アルコール依存症で仕事を辞めたという。「元の生活に戻りたい。誰も助けてくれない」。男性の悲痛な叫びが、強く胸を打った。

 再び社会に復帰するための後押しができないか――。地域福祉とホームレス支援の勉強に力を入れ、社会福祉士の資格を取得。炊き出しなどのボランティアで知り合った仲間3人を誘い、2006年10月に「ほっとポット」を設立した。現メンバーは5人とも社会福祉士の資格を持つ。

 会を通じてさいたま市内のアパートなどで暮らす人は現在、10~70歳代まで75世帯の約80人。3万~4万7000円の家賃は月々の生活保護費から支払う。住めるのは原則1年。その間に職を探し、社会に復帰させるのが藤田さんたちの仕事だ。

 県社会福祉課によると、県内のホームレスは今年1月時点で597人。03年1月の829人をピークに減少傾向にあり、01年の調査開始以来、初めて600人を切った。

 しかし、藤田さんは「公園や河川敷など目に見えるホームレスは減っているが、ネットカフェなどに寝泊まりする人は増えており、事務所に寄せられる相談件数も急増している」とホームレスの“潜在化”を指摘している。

 問い合わせや相談は「ほっとポット」(048・793・5160)へ。

  ◎

 「こんな幸せになっていいのかと思うほどです」。今年2月からさいたま市見沼区のアパートに一人で暮らす男性(57)は、きれいに片付けられた6畳一間の部屋を見渡し、穏やかな笑みを浮かべた。真新しいポロシャツを着こなす姿からは、当時の生活は想像もつかない。

 路上で暮らしていた男性が、JR南越谷駅周辺で「ほっとポット」の藤田さんに声をかけられたのは昨年夏。「お体は大丈夫? もう1度、やり直してみませんか」

 男性は職を転々とする一方、パチンコや競馬にはまり、消費者金融から金を借りる生活を15年ほど続けていた。借金は次第に膨らんで400万円に達し、昨年2月、越谷市の自宅を飛び出した。

 路上生活を始めたが、縄張り意識の強いホームレス社会には溶け込めなかった。公園のベンチで寝起きし、腹が減れば水を飲んだ。「健康な体も金もない。妻とも離婚し、元の生活に戻ろうにも、どうしていいか分からなかった」と振り返る。

 藤田さんらに連れられ、「ほっとポット」が借り上げた見沼区の一軒家で、似た境遇の人たちと一つ屋根の下で暮らし始めた。生活保護を受けながら家賃を支払った。今年1月から食品製造工場でアルバイトを始め、念願だったアパートでの一人暮らしを手に入れた。

 いまも同じ仕事を続ける。収入は月約12万円と、生活保護を受けていたころと余り変わらないが、あえて自立の道を選んだ。「仕事で人に頼られることが本当に楽しい。『ほっとポット』の方たちが、人並みの生活に戻るためのワンステップを踏ませてくれた」。男性は何度も感謝の言葉を口にした。

路上生活者 住まい提供  社会復帰支援NPO 設立2年(http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080826-OYT8T00828.htm)より


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四川大地震支援 川越の生徒ら、慈善公演開催

四川大地震 支援の調べ  川越の生徒ら、慈善公演開催へ

 中国・四川大地震の被災者を支援しようと、川越市の星野高校と星野学園中学校の生徒たちが、20日と27日に予定していた定期演奏会を「中国大地震チャリティーコンサート」として実施する。募金は全額ユニセフに寄付する計画で、生徒たちは「被災地の子供たちの役に立ちたい」と練習に励んでいる。

 同校では毎年、吹奏楽部音楽部などが父母らを招いて定期演奏会を開く。今年も例年通りの開催を予定していたが、5月に発生した四川大地震の被害を知った生徒や教師らが「被災者のために何かできないか」と思案。定期演奏会を急きょチャリティーコンサートに変え、同学園小学校の児童も加えるなど規模を拡大して実施することにした。

 20日は吹奏楽部、箏曲部、バトン部が演奏を披露。27日は音楽部や児童らの合唱のほか、同高芸術科教諭の独唱なども予定している。音響担当の放送部や照明担当の演劇部、募金担当の社会福祉部なども加え、総勢約890人の児童生徒がかかわる見通し。

 20日に出演する箏曲部は、全国高等学校総合文化祭で過去4度、最優秀賞に輝いた。部長の海沼美香さん(18)は「箏は中国から伝わった楽器なので、中国は身近に感じる。被災者たちへの思いを込めて演奏したい」と話す。

 すでに、入場整理券を求める父母らから約600万円の寄付が寄せられた。寄付は一口1000円、当日も会場で受け付ける。会場は両日とも、同校敷地内の星野記念講堂(川越市石原町、1500人収容)で、午後1時半開演。問い合わせは、星野高校(049・222・4488)へ。

四川大地震 支援の調べ  川越の生徒ら、慈善公演開催へより



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「きれいにし隊」参上 城西大生300人がごみ拾い
「きれいにし隊」参上

城西大生300人がごみ拾い

 城西大学経営学部坂戸市けやき台、草野素雄学部長)の一年生ら学生約三百人が、東武東上線坂戸駅北坂戸駅若葉駅の三駅周辺で、ごみ拾いに汗を流した。同学部の授業「まちづくり」の一環。参加した学生たちは「意外にごみが多い」と驚きながら、熱心にたばこの吸い殻などを拾っていた。
 経営学部は、地域社会に接して学生に多くのことを学んでもらうため、本年度から一年生を対象に新科目「まちづくり」を創設。よさこい祭りや七夕まつりなど坂戸市内のイベントにボランティアとして参加したり、リポートを提出すると、単位が修得できるカリキュラムを組んでいる。
 学生たちは午前十一時半に三駅の改札口に集合。数人のグループに分かれて、市から提供された「きれいにし隊」などと書いてあるタスキを身につけ、ビニール袋を片手にごみ拾いに出発。約四十分間、駅前周辺で駐車場内の隅などを丹念に歩いて、空き缶や紙くずなどのごみを回収した。
 参加した一年生の高橋良さん(18)は「駐車場にたばこや空き缶、ペットボトルが多い」と驚いていた。同じく小島和也さん(18)は「自分が住んでいないので、汚れていてもいいと思っている人が多いのでは」と感想を漏らした。
 草野部長は「地域の中心市街地が空洞化している中、学生たちが地域のプロジェクトを体験して、地域の活性化に関心を持ち、それを社会に生かしてくれれば…」と話していた。

「きれいにし隊」参上より
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不要な入れ歯、回収箱へ 三木
不要な入れ歯、回収箱へ 三木

 入れ歯に使われている金属を換金し、子どもや高齢者の福祉に役立てようと、不要になった入れ歯回収ボックスが十六日、三木市役所など三木市内十二カ所に設置された。活動主体の特定非営利活動法人(NPO法人)「日本入れ歯リサイクル協会」(埼玉県坂戸)によると、近畿二府四県の自治体での設置は初めて。全国では百十五自治体目。(佐伯竜一)

 使用した入れ歯は合わなくなると放置され、捨てられる場合が多い。口の中に固定する金属に用いられる「パラジウム合金」には高価な金などが含まれ、五グラム当たり二千数百円程度で売れるが、まとまった量が集まらないと換金しにくい。同法人は二〇〇六年から活動を開始。今年五月末までに、日本ユニセフ協会や各地の社会福祉協議会を通し、約千五百万円を寄付してきた。

 三木市では、同法人の活動を知った民が回収を求め、社協、同法人が協議してきた。回収ボックスは社協が管理し、定期的に業者が回収。集まった入れ歯は同法人が金に換える。

 同法人の三好勇夫代表理事は「関西ではまだ三木市にしかないので、ほかの自治体にも置いてもらえればうれしい」と話している。日本入れ歯リサイクル協会TEL049・289・5366、三木市社協TEL0794・82・4043

(6/17 09:04)

不要な入れ歯、回収箱へ 三木より
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臍帯血運び続け5000個  川越のボランティア
臍帯血運び続け5000個  川越のボランティア

 川越市の市民団体「ライフサポート川越」が、ボランティアで搬送した臍(さい)帯血が5000個を超えた。市内の主婦ら女性ばかりの会員が交代で運び続けて5年余。石川百合子代表(66)は「命をつなぐ仕事を無事故で続けてこられてうれしい」と話している。

 臍帯血は、へその緒と胎盤にあり、血液を作る成分が多く含まれている。白血病などの治療に用いるため、出産時に同意を得た母親から採血し、移植までの間、病院などで冷凍保存している。

 石川さんらは2002年6月に団体を発足。同市の愛和病院が臍帯血採取を始めた同9月から、日大板橋病院(東京・板橋区)にある「東京臍帯血バンク」の保存施設へ搬送を始めた。

 会員は朝、愛和病院で臍帯血の入った専用ボックスを受け取り、電車やバスを乗り継いで、板橋へ向かう。多い日にはボックスが2個になることも。現在の会員は28人で、ほぼ毎日採血があるため、1人が月1回のペースで運んでいる。

 同バンクが石川さんたちに支払っているのは交通費のみ。民間の宅配業者などに比べ、格安に済む。臍帯血は採血から24時間以内に検査し、保存することが望ましく、病院から保存施設まで、温度変化などに気を付けながら、直行する点でも、高い評価を得ている。

 11日、川越市で開かれたライフサポート川越の定期総会で、東京都北区の女性(29)が臍帯血移植によって白血病が完治したなど闘病の体験談を語った。この日、臍帯血を運んだ広島笑美子さん(64)は「雪や雨の日は転んだり、ぬらしたりしないよう気を使い大変。1人でも多くの命が助かると思えば、やりがいがある」と話した。

(2008年6月12日 読売新聞)
臍帯血運び続け5000個  川越のボランティアより
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入れ歯回収ボックス:不要入れ歯回収開始 収益をユニセフに寄付
入れ歯回収ボックス:不要入れ歯回収開始 収益をユニセフに寄付--飯舘村 /福島
 飯舘村は、不要になった入れ歯を集める「入れ歯回収ボックス」を草野診療所(同村草野)と飯舘村診療所(同村飯樋)の2カ所に設置した。回収した入れ歯の金属部分をリサイクルし、収益をユニセフへの寄付金などに充てる。

 NPO法人「日本入れ歯リサイクル協会」(埼玉県坂戸市)が全国の自治体に呼びかけており、現在約90市町村が取り組んでいる。県内では喜多方市に続いて2番目という。

 同協会によると、入れ歯はバネの部分に金や銀、パラジウムなどの希少金属が使われ、精製し売却すると入れ歯1個当たり数百円~2000円になる。入れ歯以外も、歯にかぶせた「クラウン」や歯をつなぐ「ブリッジ」にも希少金属が使われており、回収を呼びかけている。売却益の4割を日本ユニセフ協会、4割を村社会福祉協議会に寄付し、2割が経費に充てられる。

 草野診療所の回収ボックスに寄付した志田伝さん(80)は「少しでも役に立てればと思い、古くて使えなくなった入れ歯を寄付した。入れ歯を捨てられずにしまっているお年寄りは多いはず。燃えないゴミで出すのはもったいない」と話していた。【関雄輔】

毎日新聞 2008年5月23日 地方版

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