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客3人から菌検出

客3人から菌検出 飲食店を営業停止 川越市保健所
 
 川越市保健所は二十一日、市内の飲食店で食事をした男女四人が下痢や発熱などの症状を訴え、このうち三人から食中毒の原因となる菌「カンピロバクター」が検出されたため、この飲食店を二十一日から三日間営業停止処分とした、と発表した。

 処分を受けたのは、川越市霞ケ関東一丁目、飲食店「横浜天下鳥・霞ケ関店」(加藤芳教さん経営)。

 発表によると、県内などの二十歳代の男女五人が今月九日午後七時ごろ、同店で飲食。このうち、男性一人と女性三人は十二日から、下痢や発熱の症状が起こった。女性の一人(21)が十六日午前、同保健所に通報。同所で四人の検便を実施したところ、三人からカンピロバクターが検出された。四人は快方に向かっている。
客3人から菌検出 飲食店を営業停止 川越市保健所


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坂戸市:葉酸入りパンで健康づくり

坂戸市:葉酸入りパンで健康づくり 全21小中学校の給食に /埼玉
 ビタミンB群の一種「葉酸(ようさん)」を使った健康づくりを進めている坂戸市は、今年度中に葉酸を使ったパン「さかど葉酸ブレッド」を全21小中学校給食で使用する。7日は第1号として薬師町の坂戸小で給食に出された。

 女子栄養大坂戸市)の香川靖雄副学長によると、葉酸貧血認知症の予防に効果がある。米国ではパンの中に葉酸を添加することが義務付けられているという。

 葉酸ブレッドは市と女子栄養大パン製造会社「サンメリー」(同市)が昨年3月に開発。現在は市内外の38店で販売されている。

 この日は6年1組で香川副学長らが特別授業を行い、葉酸の特徴などを説明。その後、児童らとともに葉酸ブレッドの給食を楽しんだ。関根大稀君(11)は「普段、あまり野菜を食べないのでうれしい。おいしくておかわりしたいぐらい」と話していた。

坂戸市:葉酸入りパンで健康づくり 全21小中学校の給食に /埼玉より


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「葉酸」健康の源

「葉酸」健康の源 脳卒中など 危険性低下添加食品豊富に

 ビタミンB群の一種「葉酸」を多く含んだ卵やパンなどの食品が増えてきた。

 葉酸は胎児の発育を促すだけでなく、脳卒中や認知症のリスク軽減にも有効という報告があり、注目されている。葉酸をPRし、市民の健康づくりに役立てようと試みる自治体も登場している。

 鶏卵を扱う業界最大手の「JA全農たまご」(東京)は、自社ブランド「しんたまご」を改良し、葉酸含有量を約2倍に増やして9月から発売を始めた。10個入りが300~400円で全国のスーパーなどで販売されている。

 一般の卵の場合、100グラムあたりの葉酸量は43マイクロ・グラム(1マイクロ・グラムは100万分の1グラム)。それに対し、「しんたまご」は80マイクロ・グラム含まれている。鶏のエサに葉酸を添加することで開発に成功したという。

 「加熱しても葉酸の量が減らないし、体内での吸収もいい。健康に貢献できる商品を作りたかった」と同社。

 首都圏を中心に約90店ある「ナチュラルローソン」では、「葉酸玉子の厚焼玉子おにぎり」(158円)をはじめ、葉酸入りのクッキーやあめなどを扱う。

 葉酸は、ブロッコリーやホウレンソウなどに多く含まれるビタミンの一種。胎児の正常な発育に欠かせないと言われており、厚生労働省では妊娠を希望する女性に対し、1日400マイクロ・グラムの摂取を推奨している。

 しかし、認知度は今ひとつで、若い女性の摂取量は1日250マイクロ・グラム前後といわれている。葉酸の不足から、先天性の病気を持つ赤ちゃんが生まれる懸念もある。そのため医師らを中心に「葉酸と母子の健康を考える会」(京都市)が昨年発足。葉酸のPR活動に取り組んでいる。

 さらに最近では、脳卒中や認知症などのリスク軽減にも期待できることが、各国の研究からわかってきた。アメリカでは、成人の1日の摂取推奨量を日本の約2倍の400マイクロ・グラムに設定。1998年からは、小麦などの穀物に葉酸の添加を義務づけるなど、国策として葉酸摂取を推進している。食物への葉酸の添加は、カナダなど世界50か国以上で実施されているという。

 「アメリカでは葉酸の添加を義務化して以降、脳卒中の発症が減っている。毎日、摂取することで認知症や脳卒中の予防に効果が期待できる」と女子栄養大副学長で医師の香川靖雄さんは話す。

 健康づくりを目的に埼玉県坂戸市では、アメリカ並みの葉酸摂取を市民に促す「坂戸市葉酸プロジェクト」を2006年にスタート。啓発活動に力を入れている。

 葉酸を含む食品の開発支援も行う。首都圏に約30店舗を展開するパン店「サンメリー」と地元のパン店4店は、坂戸市の働きかけに応じ、「葉酸ブレッド」を発売、人気商品となっている。同市内では、葉酸入りのレトルトカレーや手打ちうどん、ドレッシングなども登場している。

 「自然の食品から必要量の葉酸を摂取できるのが理想だが、実際には難しい。葉酸を添加した食品を上手に生活に取り入れて無理なく摂取してほしい」と坂戸市健康づくり政策室では話している。

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サケの頭部から健康食品の原料

サケの頭部から健康食品の原料 釜石の丸辰カマスイ

 釜石市東前町の水産加工業丸辰カマスイ(田代勝男会長)は、サケ頭部から健康食品原料になる「コンドロイチン硫酸」の抽出に取り組んでおり、事業化に向けた製造システムを確立、試作品を完成させた。現在は量産に向け、システムの効率化を研究、10月ごろの商品化を目指している。コンドロイチン硫酸は年200トンの市場規模を持ち、今後も拡大が見込まれる。これまで廃棄処分していた部位を活用した、新たなビジネスに期待がかかる。

 同社は「一物全体利用」をモットーとし、1970年代後半からサケの氷頭(ひず)(鼻先の軟骨)なます生産を手掛けるなど、未利用部位を使った商品開発・販売を行ってきた。

 この流れの中で2003年、サケ頭部に含まれるコンドロイチン硫酸に着目。北里大水産学部(大船渡市)や取引先である水産化学のバイオケム(埼玉県坂戸市)から指導を得て研究を進めた。

 自社工場において、サケの頭をミンチにしてから酵素分解によって液状化し、濃縮液をつくるまでの製造システムを構築。

 最終製品化は水産化学大手の焼津水産化学工業(静岡県焼津市)に依頼。焼津水産化学工業が濃縮液を精製・粉末化し、今年6月に試作品を完成させた。健康食品会社数社にサンプルとして配布し、反応は良好という。

 量産に向けて9月末まで製造システムを調整。製造効率の向上や品質の安定化を図り、10月以降に商品化する予定だ。生産量は年間10トンを見込む。

 田代会長は「廃棄物排出の抑制になるし、原料の利用率が上がるので、魚価が高くても吸収できる。高次加工の確立は人材の地元定着にもつながる」と張り切る。

 コンドロイチン硫酸とは 関節痛や美肌などに効果があるとされ、健康食品や化粧品、医薬品などの原料として用途が広い。年間需要量200トンと言われる市場は、高齢化や健康志向の高まりで、さらに拡大が見込まれる。由来動物はサメが主流だが、ニーズの高まりとともに豚、サケ、イカなど多様化している。

サケの頭部から健康食品の原料 釜石の丸辰カマスイより



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コージンバイオ
コージンバイオ / 世界のセレブリティが絶賛する予防医学の権威が開発したスキンケアブランドが日本初上陸

 コージンバイオ(株)(埼玉県坂戸市、中村孝人社長)は、セレブリティスキンケアブランド「Dr.クロード・ショーシャ エクストリーム ユース」ラインを7月1日より輸入開始することを12日、発表した。9月に公式ホーム上で販売開始するほか、百貨店、専門店などでの販売を予定する。

 同製品は、フランスで25年にわたりアンチエイジングの研究を行い、全世界で王族やセレブリティから一般の人まで1万以上の患者を治療してきたアンチエイジングの権威、Dr.クロード自身が開発したスキンケアブランド。これまでは、パリの会員制クリニック(ラ・クリニーク・ド・パリ)や海外の同氏のクリニックでしか入手できなかった。

 今回、世界に先駆け輸入されるラインナップは5種。ヒアルロン酸を特徴的に配合した、肌になじみのいい乳液状のクレンジング「メイクアップリムーバー」、超水分保持ヒアルロン酸とローズ、ハマメリスウォーターから作られたローション「フローラル トニック」、軽いクリームのように肌に溶け込む乳液「プロテククティブセラム」、オイルフリーで高濃度のシリコン誘導体薬草として知られる植物性コンフリー濃縮液を配合する美容液「アイセラム」、そして消炎、保湿効果に優れたカーネルアプリコットオイルと特許成分3%コラーゲンペプチド『マトリキシル』を配合したクリーム「リペアリングクリーム」となっている。

 同ラインは、長年の老化予防医学の研究と世界最高基準の技術を誇る仏のエルビーエフアイ社の最新ナノテクノロジーとレオロジーを駆使し、ヒアルロン酸や高品質植物由来成分などを配合する。日本発売にあたり記念講演したDr.クロードは、自身が開発した自信のラインを前に「美しくなるには単に化粧品だけではダメ」と明言。食物などいろいろなもをしっかり吸収し、内側からもキレイならなければいけないと語り、その極意を公開した。

 大きなポイントして「腸の吸収をよくすること」、「免疫システムをキチンと機能させること」、「繊維芽細胞の活動性を良くすること」を挙げ、腸をしっかり機能させることが美肌を作り出す源となると解説した。

 同社では7月の輸入開始から日本での販売体制を整え、年内にはメンズ、サプリメントの発売も予定する。税込の価格は「メイクアップリムーバー」(120ml)が1万9,635円、「フローラル トニック」(150ml)が1万5,592円、「プロテククティブセラム」(30ml)3万1,395円、「アイセラム」(30ml)1万9,635円、「リペアリングクリーム」(50g)4万8,195円。全品アルコール&界面活性剤フリーで敏感肌の人も安心して使用できる。
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