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日高かわせみマラソン

日高かわせみマラソン:市民ランナー、健脚競う 3部門に1316人が全力 /埼玉

 清流・高麗川沿いのコースで健脚を競う「第33回日高かわせみマラソン大会」(日高市体育協会主催、毎日新聞社など後援)も8日、日高市の北平沢運動場を発着点に3キロ、5キロ、10キロの3部門で開かれ、1316人が参加した。選手たちはそれぞれの目標に向かい、全力でコースを走り抜けた。

日高かわせみマラソン:市民ランナー、健脚競う 3部門に1316人が全力 /埼玉

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W杯出場へ ボルダリングジャパンカップ

瀬戸W杯出場へ ボルダリングジャパンカップ

 「第4回ボルダリングジャパンカップ」が2月28、3月1の両日、埼玉県川越市のロッククラフト川越で行われ、鳥取県勢では男子の瀬戸啓太(中部消防)が9位に入った。瀬戸は上位10人に出場権が与えられる「IFSCボルダリングワールドカップ」(4月11、12日・埼玉県加須市)に日本代表として出場することを決めた。県勢では初出場

 瀬戸は予選5課題を3完登して10位で準決勝に進出。準決勝では4課題中2課題を1回目で完登し、同ポイントで7位に3人が並んだが、予選の結果で9位となった。

瀬戸W杯出場へ ボルダリングジャパンカップ

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60年ぶりに応援歌復活

60年ぶりに応援歌復活 一関学院高

 一関市一関学院高の前身校で戦後間もなく作られた野球部応援歌が60年余りを経てよみがえった。作詞した卒業生の岩渕定治(さだじ)さん(78)=埼玉県川越市=が同校創立70周年を記念して同級生と合唱しCDに収録。同校吹奏楽部が伴奏した。卒業生は後輩との共演を喜びながら生き生きと歌声を響かせ、青春時代に思いをはせる。

 収録は一関学院高で28日行い、岩渕さんと一関市在住の同級生計6人が参加した。吹奏楽部顧問の本庄和彦教諭が指導し生徒21人が伴奏。6人は緊張しながらも張りのある歌声を披露した。

 吹奏楽部の須藤研人君(2年)は「60年以上前の歌を一緒に演奏するなんて不思議な縁」、大槻康世さん(同)は「大先輩と共演できて楽しい」と音に心を込めた。

 本庄教諭は「歌への情熱を感じた。母校に誇りを持つ姿勢が生徒にも伝わってほしい」と願う。

 応援歌は岩渕さんが同校前身の関城中学に在学中の1946年、創部2年目の野球部が県大会で健闘したことに感動して作詞。メロディーは当時の流行歌を借用し、同級生の間で歌っていた。

 許可なくメロディーを使ったことを気に掛けていた岩渕さんは、一関学院高が選抜高校野球大会に初出場した2006年、岩手日報紙上でメロディーの作曲者について情報提供を呼び掛けた。

 現在も作曲者は不明だが、元の歌が「植民の歌」であることは判明。日本音楽著作権協会から非営利に限り使用が許可された。CDは同窓生のほか、作曲者の情報を提供した人にも配布するという。

 作詞当時、旧花泉村役場に勤めながら夜間通学していた岩渕さん。「野球部に感動し、10分程度で作詞したことを覚えている。孫のような後輩の伴奏で歌えうれしい」と感無量の表情で語る。

60年ぶりに応援歌復活 一関学院高より


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国体で3冠達成めざす

国体で3冠達成めざす~中津・東九州龍谷高女子バレー部
市長に総体優勝報告

 高校総体(8月2~6日、埼玉県川越市)で12年ぶり3度目の優勝を果たした中津市東九州龍谷高女子バレーボール部の優勝報告会が5日、中津市役所で行われた。3月の全国高校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)に続く2冠に輝いた選手たちは、大分国体で1987年以来2度目の3冠達成の偉業に挑む。

 2回戦から登場した同校バレーボール部。1セットを落とした準決勝の八王子実践高(東京都)戦以外は、決勝の九州文化学園高(長崎県)も含めていずれもストレート勝ちを収める活躍で、出場全選手から選ばれるベスト6にも2人が選出された。

 報告会には相原昇監督(40)と部員12人らが出席。新貝正勝市長から「皆さんの活躍は市民、市の誇り。今後も実力を存分に発揮してほしい」と激励を受けた主将於久晶子さん(18)は「国体でも優勝できるよう頑張りますので、応援をよろしくお願いします」と決意を述べた。

 相原監督は「サーブレシーブが崩されなければ勝てるという自信がもてた大会だった。地元での国体は負けることが許されないという気持ちで臨む」と話していた。

国体で3冠達成めざす~中津・東九州龍谷高女子バレー部より


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都市対抗野球:29日開幕

都市対抗野球:29日開幕 32チームが12日間の熱戦
 アマチュア野球の最高峰、第79回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は29日午後5時から東京ドームで開会式を行い、12日間の熱戦が始まる。第1日は1回戦1試合があり、3年ぶり29回目出場の日立市・日立製作所と3年ぶり5回目出場の名古屋市・東邦ガスが対戦する。

 開会式では出場32チームの選手が入場行進。昨年優勝の川崎市東芝から優勝旗「黒獅子旗」が返還され、開幕戦で対戦する日立市の寺田未来、名古屋市の山田勝司の両主将が開会宣言を行う。開会式は山村学園高(埼玉県川越市)バトン部の演技で華が添えられる。

都市対抗野球:29日開幕 32チームが12日間の熱戦(http://mainichi.jp/enta/sports/news/20080829k0000e050054000c.html)より


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女子野球W杯:日本好調 陰に…

女子野球W杯:日本好調 陰に元プロ・新谷コーチの指導

 松山市で開かれている第3回女子野球ワールドカップ(W杯)で、日本は27日までに4連勝と快進撃を続けている。4試合連続で2けた得点と打撃の好調ぶりが目立つが、わずか4失点という投手陣の頑張りも忘れてはならない。安定した投球の裏には、今回から就任した新谷博投手コーチ(44)の指導がある。

 新谷コーチは佐賀商高のエースとして82年夏の甲子園に出場し、無安打無得点試合を達成した。駒大、日本生命を経て92年にプロ野球・西武入り。94年には最優秀防御率のタイトルを獲得した。日本ハムに移籍し、01年で現役を引退。04年までは日本ハムの投手コーチを務めた。

 女子野球との本格的な出合いは05年。翌年の女子硬式野球部創設を目指していた尚美学園大(埼玉県川越市)から、監督就任の打診を受けた。それまでは日本ハムの練習場で行われたセレクションを見た程度だったが、女子野球とかかわっていた知人らの話を聞いて引き受けた。

 「戸惑いはなかった」ものの、部員6人でのスタート。最初の1年は「我慢の年」と決めた。男子と同じ指導法を貫き、めきめき力を伸ばした。現在の部員は24人。今年の全日本女子硬式野球選手権で初優勝した。

 日本代表コーチには、大学の先輩でもある大倉孝一監督(45)の要請で就任。自ら育てた尚美学園大の5選手が代表入りし、投手の坂本加奈(19)と萱野未久(20)はともに先発として活躍している。

 「投手は孤独。チームワークなどは通用しない」との思いから、指導では自主性を重視。登板前の調整も本人に任せている。W杯のここまで4試合で、日本が連打を許したのはカナダ戦の一回のみ。どの投手も、走者を出してからが粘り強い。「投手には『負けたらお前のせいだ』と話している」。プロ生活に裏打ちされた高い意識が、選手たちを押し上げているようだ。

女子野球W杯:日本好調 陰に元プロ・新谷コーチの指導(http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080828k0000e050067000c.html)より


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横瀬武甲 3度目V

横瀬武甲 3度目V  西武沿線少年野球

 第28回よみうり杯争奪西武沿線少年野球大会(西武沿線少年野球連盟主催、読売新聞東京本社、西武鉄道など後援、県西部読売会協賛)の決勝が25日、所沢市西武ドームで行われた。6年生の部(Aリーグ)は横瀬武甲スポーツ少年団(横瀬町)が9年ぶり3回目、5年生以下の部(Bリーグ)は新所沢ライノーズ(所沢市)が初優勝した。

 6月の開幕以来、川越や所沢市など県西、秩父地域から194チームが出場し熱戦を繰り広げた。

 Aリーグは横瀬が四回に精明スワローズ(飯能市)を逆転して6―2で勝った。横瀬の中尾勇斗主将は「毎日一生懸命練習した結果。みんな、よく声が出ていた」と喜んだ。Bリーグは、新所沢が大東スポーツクラブ(川越市)に序盤で逆転し4―2で競り勝った。新所沢の森野慶吾主将は「チーム一丸となって、最後まで思いっきりプレーできた」と笑顔だった。

 閉会式では、同連盟の並木正芳会長、本社さいたま支局の佐伯和宏支局長から優勝旗や優勝カップなどが手渡された。

横瀬武甲 3度目V  西武沿線少年野球(http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080825-OYT8T00842.htm)より


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日本ジュニアゴルフ選手権

前田選手(熊野)が出場 日本ジュニアゴルフ選手権

 埼玉県川越市霞ケ関カンツリークラブで20日から3日間ある第14回日本ジュニアゴルフ選手権に、熊野高校ゴルフ部の前田倫志選手(3年)が昨年に続いて出場する。

 前田選手は全国大会の予選となる関西ジュニア選手権の1次、2次予選を通過して、今大会の出場権を獲得した。

 昨年に比べてスイングを改良したことで、ドライバーの飛距離だけでなく、アイアンの精度なども増したという。

 「応援してくれる人、協力してくれる人が多くいるので、その人たちのためにも目標の10位以内を目指して頑張りたい」と話している。

 大会は20日、21日で18ホールずつの計36ホールの予選ラウンドを行い、上位60位までが22日の決勝ラウンドに進むことができる。

前田選手(熊野)が出場 日本ジュニアゴルフ選手権 より



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最後の熱戦期待 甲子園決勝戦

最後の熱戦期待、徹夜組も 甲子園決勝戦

 記念大会の最後にふさわしい熱戦期待して18日、甲子園球場には徹夜組を含む大勢の観客が詰めかけた。2660人が列をつくり、大会本部は午前10時の開門を40分早めた。

 神戸市東灘区の主婦、稲田智子さん(50)は17日の準決勝を甲子園で観戦後、いったん帰宅。家族の夕食を用意して、レジャーシートを手に再び戻ってきた。高校野球ファン歴2年。以前はテレビすら見なかったが、見物程度に甲子園を訪れて以来、はまった。「若さ、初々しさに感動します。決勝は絶対、一番前で見たかった」

 埼玉県坂戸市の無職、山上孝史さん(66)は半日かけて電車を乗り継ぎ、17日午後5時ごろ到着。入場券売り場前に並び、徹夜組の仲間と野球談議をして過ごした。「勝っても負けても涙する高校生のひたむきさは、生で見てこそ心を打ちます」。打撃戦の頂上対決に期待を寄せた。

最後の熱戦期待、徹夜組も 甲子園決勝戦より



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全国高校総体・ソフトボール

男子読谷が決勝進出 埼玉総体・ソフトボール

2008年度全国高校総体第15日は11日、埼玉坂戸市総合運動公園軟式球場で男子ソフトボールが行われ、読谷は新島学園(群馬)と対戦。14―3で決勝進出を果たした。県勢の決勝進出は9年ぶり5度目。決勝の相手は九産大九州(福岡)。
 先攻の読谷は1回裏、2点を先制されるが、2回表、4番知花貴一の本塁打に8番上地龍弥の適時打で同点とする。3回表には先頭の9番宮平佳太が内野安打で出塁し、相手失策に乗じるなどして一気に逆転した。この回に3点を返すと、5回にはダメ押しの4得点。
 打線の爆発に先発の津波真斉も好投で応えた。

男子読谷が決勝進出 埼玉総体・ソフトボールより



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黒沢尻工・高橋、弓道個人V

黒沢尻工・高橋、弓道個人V 全国高校総体

 【埼玉県で本社記者団】全国高校総合体育大会(インターハイ)第3日の30日、埼玉県川越市の川越運動公園総合体育館で行われた弓道の男子個人高橋昂大(こうだい)(黒沢尻工3年)が優勝した。インターハイ弓道全国制覇は2003年大会の渡辺智浩(黒沢尻工)以来、5年ぶり2人目。今大会の県勢で初の栄冠に輝いた。

 高橋は終始安定した力を発揮し、予選、準決勝と4射皆中で通過。的を外した時点で競技が終了する射詰めで行われた決勝は、7本目までで3人に絞られた。高橋は8本目も落ち着いて射抜き、ほかの2人が外したため優勝が決まった。

黒沢尻工・高橋、弓道個人V 全国高校総体より



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キラリ:弓道・中里実季選手

キラリ:弓道・中里実季選手(17)=山村学園高校 /埼玉
 ◇高校総体の地元代表
 28日に開幕した高校総体弓道に、開催地の川越市から唯一の地元女子代表(個人)として出場する。

 身長152・5センチと小柄な体で、長さ221センチの弓を力強く引き絞る。放たれた矢は28メートル離れた、わずか直径36センチの的に吸い込まれていく。

 弓道を始めたのは高校から。友人に誘われて軽い気持ちで入部した。しかし、初心者の悲しさで、1年生の時は、矢が的まで届かない状態が続いた。何度もやめようと思ったが「友だちを1人で残せない」という一心で耐え続けた。

 2年になっても満足のいく成績は残せなかったが最終学年の今年、冬の間から続けてきた撃ち込みが実り、課題だった構えの左右のバランスが改善。成績も一気に上向き、6月の県予選で5位に入った。学校単位の団体代表は逃したが、個人代表の座を獲得した。

 「部の仲間がサポートしてくれる。それにこたえられるような成績を残したい」

キラリ:弓道・中里実季選手(17)=山村学園高校 /埼玉より



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バトントワリング世界選手権大会

『自分の力を出す』 バトントワリング世界選手権大会 出場3選手が知事訪問
 アイルランドで八月開かれる世界バトントワリング選手権大会出場する、いずれも川越市の飯島友美さん(早大四年)、西垣知枝さん(日体大一年)と草加市の白川義丸さん(同市立松江中三年)が県庁を訪れ、上田知事に活躍を誓った。

 同大会は八月八日から三日間、二十二カ国から選ばれた選手が技を競う。飯島さんと白川さんは昨年度の同大会でそれぞれ女子シニアの部一位と男子ジュニアの部二位の実。西垣さんは二〇〇四-〇六年の女子ジュニアの部で三連覇している。

 飯島さんは「日本代表として日ごろの練習の成果を発揮したい」、西垣さんは「初めてシニアの部に出場するので、いい緊張感を持って頑張る」と抱負を語った。白川さんも「自分を出すことと楽しむことが目標」と述べた。上田知事は「後続の皆さんに勇気を与えることにもなるのでぜひ活躍を」と激励した。 

『自分の力を出す』 バトントワリング世界選手権大会 出場3選手が知事訪問より



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インターハイ ソフトボール男子

インターハイ(3)
ソフトボール男子・伊那弥生

 5年連続24度目となる全国高校総体(8月7~11日・埼玉県坂戸市)の出場を決めた。昨年と比べ長打力は落ちたが、打線のつながりを意識したチームへ変化。投手を中心とした安定感のある守備でリズムをつくり、攻撃につなげたい。目指すは、前回果たせなかったベスト8入りだ。

 高校総体の県大会で飯山北を10―0(3回コールド)で破り、北信越大会に出場すると、準決勝で武生東(福井)を9―2(5回コールド)で下した。決勝は日本文理(新潟)に0―9(6回コールド)で敗れたが、北信越2位で全国大会の出場権を得た。

 主戦の原卓主将はドロップボール、スライダーなど変化球が多彩で制球力に優れる。二遊間の有賀、原和を中心とした堅実な守備を生かし、打たせて捕る投球を心掛ける。打線は長打のある3番の原卓、4番の御子柴が軸。下位打線にも厚みがあり、小林監督は「つないで好機を生かしたい」と話す。

 インターハイ全国43チームが参加しトーナメント戦を展開。初戦は読谷(沖縄)と対戦する。原卓主将は「練習できない期間があったがチームの調子は良い。ベスト8まではいきたい。この大会で先生や先輩、保護者たちに恩返しができれば」と意気込む。

インターハイ(3)より



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インターハイ 弓道・男子個人

インターハイ(1)
弓道・男子個人 塚田滉巳(伊那北3年)

 08年度全国高校総体(インターハイ)は28日から8月20日までの24日間、埼玉県を中心に各競技を繰り広げる。上伊那勢は6校から全29競技中8競技に代表選手が出場。高校スポーツ最高峰のインターハイに挑む、地元選手たちを随時紹介していく。

 ◇ ◇

 おっとりとした性格は矢を射るときも変わらない。その精神面の安定が、いつも放たれた矢の軌道に表れている。初出場となる高校最後のインターハイ(28~31日・埼玉県川越市)。「特に意気込みはない」と淡々と語る。「大会の大小は関係ない。普段と変わらず自分に集中するだけ」

 射距離28メートル、的直径36センチで競う高校総体弓道全国大会出場を決めた県大会は劇的な優勝だった。2選手が12射12中だったため、連続で的中し続けた者を勝ちとする「射詰め」で決した。放った矢の数はともに1本ずつ。「何も考えず無心で臨んだ」。緊張感に包まれた決戦を無欲で勝利した。

 高校に入学し「面白そうだったから」と始めた弓道。3年間続けてきたが、まだまだすべての魅力を分かり切っていないという。ただ「戦うのは相手ではなく、自分の中の欲を抑えた方が勝つ」。この感覚は、弓を射らなければ味わえなかった楽しみだ。

 インターハイに向け、矢を放つまでの一つひとつの動作を確認しながら基礎練習を繰り返す。「大会を終えてみてどんな感情がわくか分からない。いつも通り無心で臨むだけ」。伊那東部中出身。父母と妹の4人家族。伊那市上の原。

インターハイ(1)より



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大学野球:東京新大学春季リーグ 早くも名将効果

大学野球:東京新大学春季リーグ 早くも名将効果--東京国際大学・古葉監督 /埼玉
 ◇東京国際大学古葉竹識監督--川越
 ◇甲子園経験者ら全国から80人入部、秋季リーグ優勝狙う
 川越市にある東京国際大の野球部監督に、今季からプロ野球の広島東洋カープを日本一に3度導いた名将古葉竹識(たけし)さん(72)が就任した。初采配(さいはい)を振るった東京新大学春季リーグでは4位と不本意な結果だったが、地元出身の選手たちと、古葉監督を慕って全国各地から集まってきた選手たちが力を合わせ、9月からの秋季リーグ優勝を目指している。

 古葉さんは熊本市出身。広島監督の75年にチーム初のリーグ優勝。その後も日本一に3回輝いた。89年に大洋ホエールズ(当時)の監督を退いた後は評論家などとして活動。99年に野球殿堂入りした。

 「力を入れているスポーツ活動のシンボルに」と同大に誘われたのは2年前。「私は野球だけで生きてきた。現場に戻らせてもらえるならありがたい」と快諾した。

 「古葉効果」はシーズン前から現れた。例年、新入部員は30人程度だが、今年は熊本工などで甲子園を経験した選手ら全国から80人が集まった。「選手よりも親が私のことを知ってて、子供を入学させてくれたみたい」

 2年生以上のモチベーションも急上昇。神田貴史主将(4年)も「正直、以前は野球に対する姿勢が甘い部分もあった。でも、今年はみんな必死で取り組んでいる」。鷲宮出身の神田主将や、高校時代はプロも注目したという小島慎司投手(坂戸西、2年)、春季で盗塁王となった内山勇輝外野手(深谷一、3年)ら地元高校の選手と、県外からも集まったレベルが高い1年生とが融合し、チーム力は向上しつつある。

 古葉さんが目指すのは、しっかりとした守りと相手のすきをつくそつのない競り勝つ野球。しかし「打球を見ないで走塁したり、まだ基本がおろそか」と手厳しい。

 プロ時代は激しい気性で選手から恐れられた古葉さん。しかし、今はまったくの大違い。穏やかな口調で話しかけ、身振りを交えながらアドバイスする。「確かに昔は無茶苦茶やりよった。昔の仲間からは『大学であんなことしたら大問題だ』と諭されたよ」と苦笑する。

 心がけるのは、野球の強化だけでなく、礼儀や積極性といった人間教育。大学を卒業すれば、大半は会社員ら普通の社会人になる。「どんな会社からもほしがられる立派な大人にしなくちゃ。最近は学内で『あいさつができて、部員の存在感が出てきた』とほめられますよ」

 6月22日には室内練習場やトレーニング施設を完備した総合グラウンドができるなど、環境も整った。古葉監督も「本格的に鍛える体制ができた。秋こそは何としても(大学日本一を決める)明治神宮大会への切符を勝ち取りたい」と反攻を誓っている。

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 ■ことば

 ◇東京新大学リーグ
 1~4部あり、現在の1部は東京国際大、共栄大の埼玉勢2校と創価大、流通経済大、東京学芸大、高千穂大の4校。春、秋にリーグ戦を行っている。今春は創価大が制した。

大学野球:東京新大学春季リーグ 早くも名将効果--東京国際大学・古葉監督 /埼玉より



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北京五輪:新体操代表・原千華選手「笑顔で帰る」
北京五輪:新体操代表・原千華選手「笑顔で帰る」--知事らを表敬 /埼玉

 入間市出身で、北京五輪新体操女子団体に出場する東京女子体育大1年、原千華(ちはな)選手(19)が10日、上田清司知事表敬訪問した。原選手は「日本らしい最高の演技をして、笑顔で帰ってきたい」と抱負を述べた。

 原選手は小学2年で「新体操サークル入間」に入り競技を始め、星野高(川越市)在学中の05年、ナショナル選抜団体チームのオーディションに合格。06年4月から千葉や東京で合宿生活を送り、今年6月に五輪代表メンバーに選ばれた。

 原選手入間市役所も表敬訪問し、市民体育館を指さして「あそこで練習してきたことが現在の土台になっている。市民の皆さんに感謝の気持ちが届く演技をしたい」とあいさつ。母校の市立東町小と東町中の児童、生徒から花束と記念品を贈られ、「どんなことにもあきらめずにチャレンジしてほしい」と後輩たちを励ましていた。

北京五輪:新体操代表・原千華選手「笑顔で帰る」--知事らを表敬 /埼玉より
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女子野球W杯:代表合宿終了 里さん「元気良くプレーを」
女子野球W杯:代表合宿終了 里さん「元気良くプレーを」

 第3回女子野球ワールドカップ(W杯)の日本代表候補夏季1次合宿は6日、埼玉県川越市の尚美学園大で紅白戦などを行い、2日間の日程を終えた。

 紅白戦ではサインプレーや、守備の連係を確認。ベンチ入り18人で6日間を戦うため、投手も内外野の守備に就き、実戦感覚を養った。紅白戦後のミーティングで、大倉孝一監督は「代表としての力量、タフさが求められている。次回までに、世界一になる準備を全員がきっちりやってほしい」と呼びかけた。

 テスト生として参加していた同志社大1年の里綾実さんが26人目の代表候補として追加承認された。里さんは「小学校時代からの夢。元気良く思い切りの良いプレーをしたい」と話した。

女子野球W杯:代表合宿終了 里さん「元気良くプレーを」より
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女子野球:第3回W杯の日本代表候補が夏季合宿
女子野球:第3回W杯の日本代表候補が夏季合宿

 8月24日から松山市で開かれる第3回女子野球ワールドカップW杯)の日本代表候補夏季合宿が5日、埼玉県川越市の尚美学園大グラウンドで始まった。6日までの2日間、紅白戦などを行う。

 3月の選考会などで選ばれた25人が参加。紅白戦はそれぞれが全力プレーでアピールし、1点を取り合う白熱した試合になった。試合後、大倉孝一監督が盗塁やスクイズなど実戦での動きについて説明した。ベンチ入りの18人は8月20日からの直前合宿で決まる。

 大会には日本を含め8の国・地域が出場予定。日本は過去2回、いずれも準優勝している。【水津聡子】

 ◇先発の小西と中島、そろって反省の弁…紅白戦
 紅白戦では、前回W杯でも先発した小西美加、中島梨紗の両右腕がマウンドに。4-2で小西が先発したA組が勝ったが、「二本柱と言われるぐらいになれれば」(小西)という2人がそろって反省の言葉を口にした。

 小西は毎回のように走者を背負いながら、七回2失点でしのいだが、「直球でストライクが取れなかった」と自己採点は50点。一方の中島も三回に四球を足がかりに3連打を浴びて3失点し、「コースに投げられるよう修正したい」と誓った。

 小西は大阪、中島は埼玉のクラブチームに所属。代表歴で先輩の中島は「紅白戦でも負けたくない」と闘志を燃やす。前回W杯から約半数が入れ替わったチームでも、いいライバル関係が続きそうだ。

女子野球:第3回W杯の日本代表候補が夏季合宿より
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氷上高女子バレーボール部の総体壮行会
氷上高女子バレーボール部の総体壮行会

 県立氷上高校丹波市春日町黒井)の女子バレーボール部が、8月2日から埼玉県川越市である全国高校総体に県代表として出場する。その壮行会が2日、同校クラブ後援会と生徒会の主催で同校体育館であった。29回連続出場の快挙で、会場では「全国制覇を」と望む言葉が聞かれた。


 同部は1~3年生部員22人で、3年目の川釣修嗣監督が指導している。神戸市であった県予選で準優勝した。上位2校が全国大会へ出場できる。


 壮行会では、北海道での農業実習参加者と同行中の大西政信校長を除く約360人が出席し、選手たちを拍手で迎えた。舞台上の選手たちに花村諭教頭が「ベストを尽くし、大きな成果を持ち帰ってください」という大西校長の激励文を代読した後、「勝利の女神がほほえむのをしっかりとつかんでください」と述べた。田村庄一・同校クラブ後援会長から「全国制覇は過去7回。今年も小さな勝利を繰り返し、全国優勝を」と応援した。


 川釣監督が選手一人ひとりを紹介し、各選手から「メダルをとります」「チーム一丸となってがんばる」とあいさつがあった。足立加緒留生徒会長らが激励の言葉をかけ、選手を代表して小塩亜里沙主将が「悔いのない試合をしたい」と決意を述べた。

氷上高女子バレーボール部の総体壮行会より
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大学日本一 市民の声援に感謝 東洋大が川越市に報告
大学日本一 市民の声援に感謝 東洋大が川越市に報告

 東洋大学川越キャンパス(川越市鯨井)に練習場を構える同大硬式野球部は二十六日、同市役所を訪れ、舟橋功一市長に東都大学野球春季リーグ三連覇と第五十七回全日本大学選手権優勝を報告した。

 同大の全日本大学選手権制覇は二十二年ぶり二回目で、高橋昭雄監督は「多くの市民が練習場に応援に来てくれたおかげです。(昨秋の明治神宮大会優勝と合わせて)優勝旗が三本そろうことはなかなかない」とあいさつ。舟橋市長は「子どもに夢と希望を与えてくれた」と賛辞を述べた。

 大野奨太主将(四年)は「周りから『大場(翔太)さん=現・ソフトバンク=が抜けたから今年はどうかな』と言われるのが悔しかったが、自分たちの力が出せてそれを克服できた」と笑顔。

 この後、部員らは鶴ケ島市役所も表敬訪問し、キャンパス最寄りの東武東上線鶴ケ島駅周辺で優勝パレードを行った。

大学日本一 市民の声援に感謝 東洋大が川越市に報告より
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金の卵求めスカウト部門設置=大学サッカー 東京国際大
金の卵求めスカウト部門設置=大学サッカー界では異例-東京国際大

 全国の大学サッカー部は数多くあるが、スカウト部門を置く大学は極めて珍しい。高校から「金の卵」を獲得し、徹底的に鍛えようとしているのは東京国際大学(埼玉県川越市)。
 これまでスポーツとは無縁だった同大は、サッカーを特別強化クラブの一つに指定した。元日本代表主将で昨年末までJ2水戸ホーリーホック監督を務めた前田秀樹氏(54)を監督に起用。コーチにはJ1市原、大分で活躍した武藤真一氏(35)を招き、新たにスカウト部門の責任者に前田監督と旧知の東澤憲二氏(61)を抜てきした。
 東澤氏は東京・帝京高-日大で選手を経験、高校サッカー界に太いパイプがあり、豊富な情報量を持つ。「将来有望な子を採るのはもちろんだが、人間形成の場として、それにふさわしい人選をしていく」と東澤氏。
 同氏はこれまで付き合いのある約200余の高校監督に手紙を送り、サッカー部の理念などを訴えていく。特にナイター設備の整った人工芝グラウンド、フットサル場、100人収容のシャワー室、50人宿泊可能な合宿所など、他大学もうらやむ施設の充実ぶりをアピールするという。
 4年後に関東大学リーグ1部の最短昇格を目指す。現在29人いる部員だけで戦うには駒不足。そこで東澤氏の出番だが、「来年は50人を入れる」と張り切る。この夏、高校総体視察をはじめ、全国行脚の旅が続く。

金の卵求めスカウト部門設置=大学サッカー界では異例-東京国際大より
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東洋大  王者の行進
東洋大  王者の行進

 第57回全日本大学野球選手権で、22年ぶり2度目の優勝を果たした東洋大の選手たちが26日、練習の本拠地としている川越キャンパス近くの東武東上線鶴ヶ島駅周辺をパレードし、市民の声援を浴びた。

 東洋大硬式野球部(部員103人)は、今年の東都大学野球春季リーグで3季連続の優勝を果たし、全国の大学リーグを勝ち抜いた26校が「大学日本一」を目指す同選手権に出場。今月14日の準決勝では延長十五回の激闘の末、5―4で近大を振り切り、15日の決勝は7―5で東海大に競り勝った。

 選手たちはこの日、川越と鶴ヶ島の両市役所を訪問。鶴ヶ島市役所1階ホールでは、集まった市民を前に高橋昭雄監督が「市民の皆さんが部員を温かく育ててくれたおかげ」とお礼を述べ、大野奨太主将が「この優勝に満足せず、これからも努力するので応援お願いします」と抱負を語った。

 その後、全部員が鶴ヶ島駅前の通りを、オープンカーと徒歩に分かれてパレード。沿道の市民から「よく頑張った」「よかったね」と声援が飛んだ。

東洋大  王者の行進より
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東洋大グラウンド「神宮仕様」改修
東洋大グラウンド「神宮仕様」改修

 東都大学リーグで3連覇を果たし、全日本大学野球選手権も22年ぶりに制した東洋大が、埼玉・川越市の練習グラウンドを“神宮仕様”の人工芝に全面改修することが25日、分かった。今年、新装された神宮球場と同じ素材を使用。両翼も93メートルから3メートル拡張し、外野フェンスも高くしてラバーを張り替えるという。

 今秋のシーズン終了後に着工予定で、高橋昭雄監督(60)は「大学側も徹底的に改修すると言ってくれている。選手の安全のためにもありがたい。日本一になってよかったよ」と思わぬ“ごほうび”に目を細めた。

 この日は東京・文京区の白山キャンパス付近で優勝パレードと報告会を行った。約2000人のファンや学生の声援に、大野奨太主将(4年)らが手を振って応えた。

東洋大グラウンド「神宮仕様」改修より
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東京国際大、総合グラウンドが坂戸市に完成 
東京国際大、総合グラウンドが坂戸市に完成

 東京国際大学(荒井孝昌学長)の総合グラウンド坂戸市四日市場に完成し、22日、竣工(しゅんこう)式典が行われた。

 総合グラウンドは既存施設の隣接地約7万8000平方メートルに、中堅122メートルのバックスタンド付き野球場日本サッカー協会公認人工芝サッカー場、フットサルコート2面、内野フィールド付き屋内練習場などを整備した。

 式典で金子泰雄理事長は「スポーツを通じて明るく、健康な、世界に飛び出す人材を養成したい」とあいさつした。

東京国際大、総合グラウンドが坂戸市に完成より
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尚美学園大V3  G杯女子野球
尚美学園大V3  G杯女子野球

 関東地区高校大学などによる「ジャイアンツ杯・関東女子硬式野球大会(ヴィーナスリーグ)」(関東女子硬式野球連盟主催、読売巨人軍後援)の春季大会決勝が21日、春日部市の庄和球場で行われ、尚美学園大(川越市)が埼玉栄高(さいたま市)を、4―1で下し、3季連続3度目の優勝を果たした。

 尚美学園大は同点で迎えた四回、左中間への三塁打で出塁した牧野恭子選手を、堀口春選手が適時打でかえし、勝ち越し。九回にも西朝美選手が適時二塁打で2点を追加し、県勢同士の決戦を制した。

 決勝打を放った堀口選手は「何としても1点が欲しいと思い、落ち着いて力まずに打つことを心がけた」と興奮気味に話していた。

尚美学園大100100002―4

埼玉栄高 010000000―1

尚美学園大V3  G杯女子野球より
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東洋大学、学生野球日本一を祝して優勝報告会・パレードを開
東洋大学硬式野球部が、学生野球日本一を祝して優勝報告会・パレードを開催

東洋大学硬式野球部(監督:高橋昭雄)は、平成20年度東都大学野球春季リーグにおいて、同リーグ戦3季連続12回目の優勝を飾るとともに、東都大学野球連盟代表として全国の各リーグを制した26大学の強豪が集う第57回全日本大学野球選手権大会に出場し、22年ぶり2回目の優勝を果たした。これを祝して、優勝報告会ならびにパレードを開催する。



パレードは、6月25日(水)に大学本部のある白山キャンパス界隈(東京都文京区)で、26日(木)に練習本拠地である川越キャンパス界隈(埼玉県川越市)での2日連続。

※開催にあたっては、交通規制等、周辺の皆様方に多くのご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力を賜るとともに、ぜひ優勝の喜びを温かく見守っていただき、ご声援を頂戴できれば幸いです。

≪白山キャンパス 優勝パレード概要≫
16:45~17:00 文京区長への優勝報告・表敬訪問(文京区役所)
17:15~17:55 優勝パレード ※小雨決行
文京区役所裏側~白山通り~白山下~白山上~東洋大学(正門)
18:00~18:30 優勝報告会東洋大学5号館井上円了ホール) 

≪川越キャンパス 優勝パレード概要≫
15:00~15:30 川越市役所報告会   
16:30~17:00 鶴ヶ島市役所報告会 
17:30~18:30 優勝パレード  ※小雨決行
鶴ヶ島海洋センター~鶴ヶ島西口商店会~東栄会~鶴ヶ島駅東口~東洋大学
18:30~19:00 優勝報告会(川越キャンパス内)

★東洋大学硬式野球部★ 
〔監督:高橋昭雄 主将:大野奨太 部員数:103名〕
創部は大正11年。プロ野球界で活躍する選手を多数輩出。昨年は「鉄腕」を呼ばれた大場翔太投手(現・福岡ソフトバンクホークス)を擁し、東都大学野球リーグの二連覇、および明治神宮大会を制す。大場投手のチーム、と言われてきただけに「自分たちだけで勝てるところを見せたい」(大野主将)と、選手全員の底上げを徹底してきた。
日々の練習本拠地は川越キャンパス(埼玉県川越市)。

東洋大学硬式野球部が、学生野球日本一を祝して優勝報告会・パレードを開催より
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東洋大13安打13点!夢のコールド4強…全日本大学野球
東洋大13安打13点!夢のコールド4強…全日本大学野球

 ◆報知新聞社後援 第57回全日本大学野球選手権第4日 ▽準々決勝 東北福祉大0―13東洋大=5回コールド=(13日・神宮) 昨秋の明治神宮大会を制した東洋大(東都大学)は13安打13点の猛攻で強豪・東北福祉大(仙台六大学)を5回コールドで撃破した。

 本拠地・神宮に戻ってきた東洋大ナインが、のびのびとダイヤモンドを駆けめぐった。4回には、大会記録にあと1と迫る1イニング8得点を挙げた。「青空の下で気持ち良く戦えたね。コールドゲームなんて夢のまた夢だよ」就任37年目の大ベテラン・高橋昭雄監督(60)は、上機嫌で完勝劇を振り返った。

 前日(12日)の東京ドームでの函館大戦は、5安打4点と打線が不調だった。「選手も僕もドームは初めてだったから、酸素不足で疲れちゃったよ」試合後は埼玉・川越市のグラウンドに直行し、調整し直した。右越え3ランを含む2安打4打点と活躍した中倉裕人は「監督が『10点取れ! 投手陣を楽にしてやれ!』って叫んだんです。今日は暑かったですから」と猛打で投手陣を援護し、誇らしげに胸を張った。

 大学選手権ではチーム初となる2ケタ得点で13年ぶり5度目の4強進出。指揮官は「点を取りすぎたって言われないように、明日勝たないとね」と気を引き締め直した。



東洋大13安打13点!夢のコールド4強…全日本大学野球より
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熊野女子が連覇 県高校総体バレーボール
熊野女子が連覇 県高校総体バレーボール

県高校総体バレーボール競技の決勝が9日、田辺市芳養町の市立体育センターであり、女子の部で熊野が信愛女子をセットカウント2―1で下し、2年連続で優勝した。男子は開智が向陽を2―0で下して優勝した。8月2日から、埼玉県川越市で開かれるインターハイに出場する。

 熊野は第1セットを25―18で奪い、第2セットも中盤まで大きくリードしたが、信愛女子の粘りで追いつかれ25―27で落とした。

 第3セットは互いに譲らずに競り合いが続き、7―7から、熊野が5連続得点で流れをつかんだ。19―14で迎えた終盤には、稲葉のサービスエース、是永のブロック、渡瀬のスパイクなど連続して得点を重ね25―16で勝った。

 稲葉紗也加主将は「2月の春高バレー予選の決勝で信愛女子に敗れてから、攻撃力のアップを目標に全員で練習してきた。その成果が出て勝つことができてうれしい」と話した。

 また、男子でベスト4に残っていた熊野男子は準決勝で開智と対戦。第1セット22―25、第2セット20―25とあと一歩及ばず敗れた。

 児玉友一・熊野女子監督の話 劣勢に立たされ、苦しい試合展開になった時もあったが、それをはね返してくれた。2月の春高決勝に比べ、びっくりするほど精神的に強くなっていた。今日は本当に強かった。

熊野女子が連覇 県高校総体バレーボールより
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パークゴルフ場:町立公園「はらっパーク宮代」にオープン
パークゴルフ場:家族連れでプレー 町立公園「はらっパーク宮代」にオープン /埼玉
 ゴルフの楽しさを公園などでも気軽に味わえるスポーツとして徐々に普及している「パークゴルフ」。そのパークゴルフ場が今月、宮代町金原の町立公園「はらっパーク宮代」にオープンし、町民らが家族連れでプレーを楽しんでいる。

 パークゴルフは83年に北海道幕別町で考案された。国際パークゴルフ協会(幕別町)の会員は、全国に7万1257人(08年4月現在)に上るが、県内は739人。パークゴルフ場日高市や鴻巣市など県西部に4カ所あるだけだった。

 基本ルールはゴルフとほぼ同じ。パターに似たクラブで、直径6センチのプラスチック製のボールを打って、転がす。空中に打ち上げないので危険が少ない。アウト、インをA、Bコースと呼び、9ホールでパー33打(合計66打)。

 各ホールは、子供や高齢者の体力でも対応できるように20~100メートルと短め。はらっパーク宮代の管理責任者、腰越英紀さん(50)は「このゴルフ場も、協会の公認コースに合わせて設計しています」と話す。

 白岡町から来た60代の夫婦は「ボールを遠くに飛ばす力がなくてもゴルフを楽しめるんですね」と、クラブを握りながら会話を弾ませていた。

 料金は1ラウンド500円、終日利用で1000円。中学生以下は半額。用具は200円で貸し出す。問い合わせは、はらっパーク宮代(電話0480・37・1982)。【栗原一郎】

毎日新聞 2008年6月10日 地方版
パークゴルフ場:家族連れでプレー 町立公園「はらっパーク宮代」にオープン /埼玉より
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